大河原まさこさん(比例代表)を国会へ! 参院選スタート!

2016年6月28日 23時52分 | カテゴリー: トピックス

2016年6月29日
府中・生活者ネットワーク

 参議院選挙がスタートしました。7月10日が投開票日です。70年ぶりの公選法の改正により、選挙権年齢が18歳以上となり、有権者は新たに240万人増えることになりました。

大河原まさこさん

大河原まさこさん

 安倍首相は改憲について「私の任期中にめざす」と述べ、2018年9月までの自民党総裁の任期中に実現する意欲を示し、憲法改正発議に必要な参院の3分の2以上の議席獲得をもくろんでいます。2015年9月強行採決により成立した安保関連法については、野党5党から廃止法案が提出されましたが、審議されないままです。「なぜ海外に自衛隊を派遣しなければならないのか」について国民への説明も十分に果たされない中、集団的自衛権の行使を可能とする関連法が施行されたことは、許されません。

 

一方「アベノミクス」は、円安と株高をテコに経済成長を実現し、それが賃金の上昇に結びつき、需要を喚起して、デフレ脱却をめざすものでした。4年経ったいま、一層の貧困や経済格差の拡大を招いていることは明らかです。経済対策の根幹には格差を是正する社会保障給付の充実を据えて、そのための所得再分配こそ重点政策にすべきです。安倍首相の「新しい判断」のもと、消費増税の再延期が発表されましたが、具体的な対策は示されないままです。本来最優先で取り組むべき年金、介護や子育てなどに充てる財源確保が困難な状態が続くことは必至です。集合写真

 熊本地震では、多くの国民が九州電力川内原発の即時停止を訴えたにもかかわらず、政府は運転継続の方針をいち早く決めました。稼働以来40年を超え、速やかに廃炉にすべき老朽原発・関西電力高浜原発をさらに20年延長することを決定しました。専門家がこぞって警鐘を鳴らしているように、日本が地震活動期にあることは明らかです。依然、収束には遠い東京電力福島第一原発事故を教訓とし、一刻も早く、省エネ・再生可能エネルギー社会へと政策転換しなければなりません。大河原イラスト

 今回の選挙の争点は安倍政権の大暴走を喰い止め、民主主義、立憲主義、平和主義を守る政治のあるべきかたちを実現することにあります。

 私たちは、格差社会を容認し、右傾化著しい政治に強い危機感を持っています。府中・生活者ネットワークは、地域の市民の声が届く政治の実現に向けて、前参議院議員・大河原まさこさん(比例代表)を再び国会に送り出す参議院選挙に全力で取り組みます。

大河原まさこHP

大河原ポスター