航空自衛隊への職員派遣研修は中止して、市はすべての職員研修を市民に公表すべき

市は今年度初めて、入庁3年目の職員全員対象に航空自衛隊府中基地での2泊3日の研修を実施しました。
「なぜ自衛隊に?」「目的は?」と質問状を市長に出しました。災害時の救援・救助活動を学び、協調性など3年目職員としての能力と連帯意識の醸成などの目的に、自衛隊が条件を満たしていたからとの回答が6月末にありました。
 職員研修は必要ですが、安保法制で自衛隊の活動が拡大したいま、市が近隣他市に先駆けて行なうべきか疑問です。この研修の必要性を言うなら、すべての職員研修を市民に公表すべきでしょう。

 以下、やり取りの書面を掲載します。 

◆ 6月22日付「質問書

◆ 6月28日付「回答書

◆ 7月25日付「要望書

 市は今後も自衛隊研修を中止するつもりはないようです。私たちは自衛隊での研修は行なわず、必要な目的に沿った専門の研修を行なうことを求めました。
 今後も市の職員研修のあり方を注視していきたいと思います。

「質問書」
質問書

「回答書」

回答書

回答書2

 

「要望書」要望書

要望書2