パワーシフト学習会のお知らせ

電力改革学習会参加のお願い
 7月18日(土)午後、「電力改革と脱原発」という本を書いた熊本一規先生に「『電力改革』を原発のない社会のために活かそう!」という題で、お話を伺います。
 昨年、政府の「エネルギー基本計画」が決定されました。「電源のベストミックス論」を振りかざして原発を 「重要なベースロード電源」と位置付けたことに、福島事故の教訓を生かしていないと怒りの声が挙がっています。熊本先生は「ベースロード電源とは実は劣った電源であり、しかも原発はベースロード電源の要件すら満たさない失格電源である」と明快に論理で証明しています。

 国はさまざまな原発優遇策を推進して、消費者である私たちが自由に電力を選べるようになる、来年度の「電力システム改革」に臨んでいます。反原発の論理が問われています。電力システム改革の本質を知り、国の原発推進策のまやかしを論理的・実証的に論破するために、課題を共有しましょう。

日 時:7月18日(土)13時30分~16時   
会 場:府中グリーンプラザ第2会議室
資料代:300円
講 師:熊本一規先生(明治学院大学国際学部教員)

(主催 府中・生活者ネットワーク、エコメッセ府中運営委員会)

チラシはこちらからご覧いただけます。