明日(10月10日)公示の衆院選において、府中・生活者ネットワークは立憲民主党から立候補予定の菅直人さん(東京18区)を推薦します。

 安倍政権の憲法に違反する国会運営により衆院解散、総選挙に突入しました。
 これまでも議会制民主主義を踏みにじる手法で、憲法を無視した特定秘密保護法、自衛隊安保関連法案、「共謀罪」を成立させてきましたが、北朝鮮が繰り返すの核・ミサイル実験を奇貨として危機を「国難」と煽り、改憲のための暴挙に出た「大義なき解散」といえます。

 一方、小池都知事は「希望の党」を立ち上げ、民進党がなだれ込みを図るなど、国政を担っていた人たちの「本性」と「権力ゲーム」の態様が明らかになりました。
 府中・生活者ネットワークは「安倍一強体制」に反対して活動してきました。また、「希望の党」を立ち上げた小池都知事のこれまでの改憲論、核武装論などなどの言説に鑑みれば、この党の方針に同調することはありえません。
 選挙でこれらの勢力に対抗できる選択肢が示されることを望んできましたが、18区でも菅直人 元衆議院議員が「立憲民主党」から出馬し、共産党が候補者擁立を見送り「野党共闘」体制が固まるという情勢にあります。
 府中・生活者ネットワークも18区で、貧困・格差を放置する社会に立ち向かい、反原発を掲げ、民主主義、立憲主義、平和主義を掲げる候補とともに、この選挙に臨みます。

 東京・生活者ネットワークの第48回衆議院議員選挙取り組み方針

1、立憲主義に基づいて、憲法を活かす

1、安保法制、共謀罪の廃止を求める

1、脱原発、省エネ・再生可能エネルギー政策を推進する

1、女性議員を増やす

 

           10月9日フォーリス前にて

菅直人さん

応援にかけつけた西の・田村

支援者と共に