9月議会では以下のテーマで一般質問を行ないます

2017年9月2日 03時07分 | カテゴリー: トピックス

9月4日から府中市議会の本会議が始まります。
5日、6日に行われる一般質問の内容は、
18番 田村ちえみ「若年層への居住支援を求めて」
19番 西のなお美「障がいを持つ方の芸術活動への取り組みについて」
田村、西のは6日夕方に登壇する予定です。
一般質問の他にも、2016年度の決算審議や来年度の予算にかかわる議案が出されるのが9月議会です。
ぜひ一度、傍聴にお出かけください。

<田村ちえみ>一般質問
~若い世代の「貧困問題」に対応した居住支援を求める~
 今年の4月に「住宅セーフティネット法」(住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給促進に関する法律)の一部が改正されました。住宅確保要配慮者とは、高齢者世帯、障がい者世帯、子育て世帯、被災者世帯、低額所得者世帯などが対象です。今回の法改正によりさらに、自治体が「居住支援協議会」を設置したり、空き家を活用するなどの方針をたてて、福祉の側面からも住宅のセーフティネット機能を強化することが求められます。

 府中市には市営住宅もあり、生活困窮者支援法による住居の助成制度もありますが、非正規や派遣など働き方が増えている中で、対象にならない「住宅確保要配慮者」もたくさんいます。特に若い世代の住宅政策について、市の見解を質問します。

<西のなお美>一般質問
~障がいを持つ方の芸術活動への取り組みについて~
 「アール・ブリュット」というアート分野が注目されています。日本では障がい者アートととらえられていることが多いのですが、「加工されていない生(き)の芸術」とされ、世界的にも高く評価されています。

 障がいを持つ方たちが芸術を通して社会参加を広げていくために、障がい者の芸術活動への市の取り組みについて質問します。